宇津木式に吉木式スキンケアを加味してみる

吉木メソッドで美肌になる!
『いちばん正しいスキンケアの教科書』
という本を読んでみました。

著者の吉木伸子先生は皮膚科の先生です。

女医で皮膚科の先生はどういうスキンケアを提案するのか?
というと、どちらかというと宇津木式寄りです。
吉木先生もシンプルケアを提案しています。

『いちばん正しいスキンケアの教科書』吉木メソッドとは?

吉木式ベーシックスキンケアは3ステップです。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 美容液

この3ステップが基本中の基本で、
40代後半から乳液やクリームをプラスしましょう、とのこと。

ではでは気になる基本中の基本の3ステップ詳細を見ていきますね。

クレンジング

吉木先生の推奨はクリームタイプ乳化ジェルタイプです。
W洗顔が基本、というのが意外でした。

メイクを落とすには界面活性剤が必要だ、とも言っています。
メイクをしない場合はこのステップは省略可ということですかね!?

ただ、界面活性剤が必要といえども、
洗浄力が高いものを選ぶと肌に負担がかかるから慎重に選んでね、
ということでした。

宇津木式の場合は、
メイクをした時でも石けんのみと言っていたので、
W洗顔を基本とする吉木式とは大きく異なるところです。

宇津木式スキンケアを実践中の方でも、
メイクはやっぱりクレンジングでスッキリ落としたい!
と思う方はいると思うんですよね。

そんな場合は吉木式を参考に、
何日かに1度は慎重に選んだクレンジングを使うのも良いかもしれません。

洗顔

吉木先生の推奨は余計なものが入ってない固形石けんです。

これは宇津木式と同じですね。
ただ、宇津木式は水洗顔のみが基本。
メイクをした時は石けん洗顔という位置づけでした。

吉木式は朝晩の石けん洗顔を基本とします。
ここが宇津木式と異なるところですね。

美容液

吉木先生の推奨は油分が少ないセラミド配合保湿美容液です。

どんな年代でも保湿が基本!なんだそうです。
私はアトピー肌なのでセラミドスキンケアを使っていました。

ここでポイントなのが、
吉木式ベーシックスキンケアでは美容液だけでいいということ。
化粧水もいらないそうです。

宇津木式は肌につけるならワセリンのみ、
吉木式は美容液のみでいい、
と肌につけるものは違えどシンプルケアという点では共通しています。

宇津木式スキンケアと吉木式スキンケア

宇津木式スキンケアをストイックに実践すると、
肌がとんでもないことになる方は、
吉木式スキンケアを取り入れるといいかもしれませんね。

今までのスキンケアから吉木式スキンケアの基本3ステップを踏み、
宇津木式スキンケアに移行してみるとか、
両者の良いとこ取りをして極力シンプルケアにしてみるとか。

肌のタイプは人それぞれだから、
実際に色々試してみないと自分に合うか合わないかは分からないんですよね。
ただ、スキンケアをし過ぎないというのは共通していることなので、
自分に合ったスキンケアの断捨離をして美肌を目指したい!ですね。

オールカラーでイラストや写真が満載!
肌のメカニズムや肌のお悩み別成分アドバイス、
その他美肌のための生活習慣情報が分かりやすく説明されています。

化粧品の使い方のも載っていて、
「えっ!?その方法間違っていたんだ・・・」
という発見もあり、すっごく参考になりました。

美肌を目指すなら持っておいて損はない本かと思います。

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